よくある質問(FAQ)

ウェブサイトセキュリティの製品とサービスに関する質問

受注・発注・契約に関する質問

一般的な質問

パートナー様向けの質問

 

1. 証明書の管理にはどのプラットフォームを使用すればよいですか?

シマンテックのお客様は、現行のシマンテックの証明書管理ツールを引き続きご使用いただけます。革新的な次世代プラットフォームへの移行は2018年に開始となる予定ですが、その時点でおそらく新しいサービスURLに移行するためのAPIの更新が必要となります。変更が生じる際には、弊社よりご連絡いたします。いずれの変更もお客様の業務に支障をきたすことなくスムーズに行われるよう努めてまいります。

2. 買収完了によって現在利用しているAPIやシステムは変更されますか?

いいえ。お客様は継続してご利用中の現行APIをご利用いただけます。 DigiCertは、将来的にすべてのお客様を機能的に優れた強固な一つのシステムへ移行頂くことを計画しています。DigiCert は、商業的に合理的な努力によってすべてのお客様の影響をできる限り少ない方法で移行を進めてまいります。

3. ウェブに掲載されているシール(例えばノートンセキュアドシール)はどうなりますか?

シマンテックより発行されたすべてのシール(ノートンセキュアドシールを含む)は、買収手続き完了後も有効です。何らかの変更が生じる場合には、弊社よりご連絡いたします

4. 当社のシマンテックSSL/TLSサーバ証明書は買収後も使用できますか?

使用できます。今回の買収は、お客様がお持ちの証明書の有効期限にはまったく影響がありません。ブラウザー関連の問題に影響を受けていない限り、シマンテックから発行された証明書は引き続き有効であり、それぞれの有効期限までご使用いただけます。

5. 買収後のルートチェーンはどうなりますか?

Google社とMozillaの計画では、当該ブラウザーにおいてシマンテックのすべてのルート証明書は来年より段階的に利用できなくなる予定です。このブラウザーによるルート証明書無効化の影響を受けるお客様には、弊社より問題解決の手順を含めてご連絡差し上げます。一方でDigiCertは、旧来のシマンテックルート証明書によるクロスサインを行うことで広範な機種への対応をすることや、特殊なアプリケーションや固定ルート証明書を利用されているお客様をサポートする用意があります。特定のシマンテックルートに依存しているお客様は弊社まですぐにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

6. 買収後のルート構造に変更はありますか?

変更の予定はありますが、すぐにではありません。DigiCertには既存のシマンテックルート証明書でクロスサインされた新たなルート証明書を作成する計画があります。新たなルート証明書はブラウザーに搭載されることで、多くのお客様はスムーズに移行ができます。特定のルート証明書や中間証明書を固定的に利用をされているお客様はすぐに弊社までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

7. 買収後の認証プロセスに変更はありますか?

はい、DigiCertは強力な認証プロセスに定評があり、それにより認証時間の短縮を感じられるかもしれません。移行の初期においてはすべてのシマンテックの業務フローはそのまま継続されますが、お客様のご要望を取り入れながら、変更を進めていく予定です。

8. 証明書の有効期限には影響がありますか?

証明書により違いがあります。ブラウザーの要求によって有効期限が影響を受ける場合があり、一部の証明書は再発行及び再インストールが必要となりますが、お客様の追加費用負担はございません。買収手続き完了後、影響を受けるお客様には、できる限りスムーズに再発行のお手続きを行っていただけるよう、弊社よりご案内いたします。

9. 買収後、現在のシマンテックウェブサイトのリンクは利用可能ですか?

利用可能ですが、近い将来変更となるリンクがあるかもしれません。買収直後及び予測可能な近い将来にはウェブシステムのアドレスや会社信用情報に変更はありません。証明書に含まれる失効情報のリンクは買収完了後、早い段階で変更される見込みです。このリンクの変更に関してはほとんどのお客様には影響のないものです。弊社は、移行完了後、廃止予定のウェブサイトリンクを事前にお知らせいたします。

10. Norton Shopping Guarantee(日本未発売)の顧客にはどのような影響がありますか?

影響ございません。Norton Shopping Guaranteeのお客様は、連絡方法・業務の進め方・サービスの受け方に変更はございません。

11. コードサイニング証明書の顧客にはどのような影響がありますか?

影響ございません。現在ご利用のシマンテック コードサイニング証明書は、何の変更もございません。何かの変更がある場合は弊社よりご連絡差し上げます。

12. DigiCert社による買収で、当社の契約や日常業務にどのような影響がありますか?

現段階ではほとんど影響はありません。現行の契約は引き続き有効であり、買収手続きが完了した時点でDigiCert社に譲渡されます。購入済みのライセンスはそのままご利用可能であり、価格も現時点で変更がありません。また、お客様の営業担当者もこれまで通りとなります。シマンテックのテクニカルサポートの連絡先も、買収によって変更されることはありません。今後何らかの変更が行われる場合には、弊社よりご連絡いたします。

13. DigiCertはシマンテックのウェブサイトセキュリティ事業とその関連するPKI製品において管理される既存のシマンテック標準の利用規約や契約を引き継ぎますか?

はい。DigiCertは、契約期限が有効な期間もしくは現在のサブスクリプション期間の終了まで既存の契約を引き継ぎます。DigiCertブランドの製品もしくはサービスの新たな購入の際には、DigiCert とお客様の間で別途合意されない限り、DigiCert標準の規約、もしくは約款が適用されます。カスタマイズされた中間CA証明書をご利用のお客様については、例外的にこの標準方針の適用外となります。

14. 弊社は基本条件を定める契約書、及びその修正契約書 (あわせて“マスター契約書”とする)があり、シマンテックのPKIソリューション (“売却されたPKIソリューション”)とそれ以外のシマンテックの製品とサービス (“シマンテックソリューション”)を同一のマスター契約書のもと購入しています。買収後、どのようになりますか?

お客様のマスター契約書に関しては、両方のビジネスソリューションに適用されるものであることを理解しています。シマンテックとDigiCertの両社からマスター契約と現在のお客様のビジネスへの影響についてお客様に連絡をさせていただきます。買収完了日においてのオーダーをサポートするために、以下が適用されます。

  1. シマンテックが、継続してお客様とのマスター契約の対象となり、シマンテックソリューションのみがそのサポートの対象です。
  2. マスター契約は双方のサービスに及ぶものであることから、DigiCertはマスター契約を複製した同一のものをお客様との間に持つものとします。DigiCertはそのマスター契約の下でシマンテック同様責任を負いますが 、売却されたPKIソリューションの継続的な提供に関するものに限定されます。
  3. これらのシマンテックとDigiCertの重複したマスター契約は個別の切り離された契約であることとし、今後の片方に対して起こる変更は他方に影響を及ぼさず訂正しないものとします。例えば、シマンテックのマスター契約をお持ちで、売却されたPKIソリューションの購入を適用させるためにその修正契約書が作成されたのであれば、それがこの場合マスター契約書となります。

もしData Loss Prevention (DLP)やValidation & ID Protection (VIP)もしくはManaged PKI (MPKI)をシマンテックから購入されているなら、シマンテックのマスター契約は引き続きDLP と VIPの購入に適用され、DigiCertのマスター契約はMPKIの購入に今後適用されます。 なぜならDLPとVIPはシマンテックソリューションであり、MPKIは売却されたPKIソリューションだからです。

15. 標準の規約や約款は変更されますか?

DigiCertブランドの製品もしくはサービスの新たな購入の際には、DigiCert とお客様の間で別途合意されない限り、DigiCert標準の規約、もしくは約款が適用されます。規約もしくは約款は製品とサービスに適したものとなり、業界標準を満たしたものとなります。つまり、多くのお客様にとっては、規約もしくは約款が意味するところに大きな変更がないと考えております。カスタマイズされた中間CA証明書をご利用のお客様については、個別の対応となりますので弊社まですぐにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

16. 買収手続きが完了した後、SSL/TLS製品やサービスの購入や更新はどうすればよいですか? また、支払先はどちらになりますか?

新規ご注文や更新についてはお客様の営業担当者にご連絡ください。お客様の担当者や支払プランはこれまで通りとなります。詳しい情報については、あらためて弊社よりご連絡いたします。

17. 現在のコンプリート・ウェブサイトセキュリティ(CWS)のサブスクリプション契約はどうなりますか?

コンプリート・ウェブサイトセキュリティ(CWS)のサブスクリプションはすべて、現在のサブスクリプション期間は有効です。ブラウザーの要求によって影響を受けるシマンテックの証明書は更新が必要となりますが、お客様の追加費用負担はございません。影響を受けるお客様には、できる限りスムーズに更新手続きを行っていただけるよう、適切な時期に弊社よりご案内いたします。

18. 営業、テクニカルサポート、認証チームなどの連絡先に変更はありませんか?

組織変更に伴い一部営業のご連絡先が変更となります。(認証、テクニカルサポート、リテール営業窓口へのフリーダイヤル「0120-707-637」は変更ございません。引き続きご利用いただけます。)

エンタープライズセールス部部門代表番号
旧)03-5114-4795
新)03-4578-1365

パートナーセールス部部門番号
旧)03-5114-4796
新)03-4560-3911

19. 問題がある場合には誰に連絡をすればいいのでしょうか?

現在のシマンテックの担当者にご連絡ください。

20. 詳細についてパートナー企業はどのように情報を得ることができますか?

その他にご質問がございましたら、現在のシマンテックのパートナ営業担当者までご連絡ください。