Microsoft 開発者向けコードサイニング

Microsoft プラットフォーム向けのアプリケーションを作成する開発元とソフトウェア開発者、さらに Microsoft Windows ロゴプログラムの認定を必要とする開発元とソフトウェア開発者を保護し、開発者とその顧客に安心感を提供します。

コードサイニングの最先端プロバイダであるシマンテックは、Microsoft プラットフォーム向けのアプリケーションを作成する開発元とソフトウェア開発者、さらに Microsoft Windows® ロゴプログラムの認定を必要とする開発元とソフトウェア開発者にコードサイニングを提供しています。開発対象プラットフォームが Microsoft Windows、Microsoft Office、Windows Phone、Xbox 360、Microsoft Azure のどれであっても、コードサイニング証明書を提供し、開発者とその顧客に安心感を与えます。

Microsoft Windows 8

シマンテックが新たに提供する EV (Extended Validation) コードサイニングは、コードサイニングプロセスの安全性を高め、アプリケーションの完全性に対する信頼感を深めます。さらに、アプリケーションをダウンロードするときのユーザーのストレスを緩和します。シマンテック EV コードサイニング証明書を使うと、Windows 8 と Internet Explorer 9 のアプリケーションに対する評価をすぐに高めることができます。

Microsoft デスクトップ

Internet Explorer、Exchange、Outlook などの Microsoft プログラムは、未署名のファイルを検出すると、セキュリティ警告を表示してユーザーの操作を中断するか、コンテンツの読み込みを中止します。ActiveX コントロール、プラグイン、その他の実行可能ファイルの発行者、または Microsoft Azure クラウドアプリケーションの開発者は、中断を防ぐために、Authenticode テクノロジと Microsoft Authenticode 向けシマンテックコードサイニング証明書を使ってコードに署名する必要があります。

Microsoft Office と VBA

Microsoft Office やその他のプログラムは、VBA マクロを検出すると、信頼できる開発元の電子署名を検索します。ソフトウェアのバージョンと個別のセキュリティ設定によっては、セキュリティ警告を表示してユーザーの操作を中断するか、マクロの読み込みを中止します。アドイン、マクロ、その他の実行可能ファイルの発行者は、中断を防ぐために、Microsoft Office と VBA 向けのシマンテックコードサイニング証明書を使ってコードに署名する必要があります。

Windows Phone と Xbox 360

プロバイダは、信頼できる CA (Certificate Authority の略で認証局の意味)が発行したコードサイニング証明書を使ってモバイルアプリケーションに署名することを推奨または義務化しています。シマンテックは、Microsoft 社の App Hub サービスを対象としたコードサイニング証明書を発行する唯一のプロバイダであり、この証明書は、Windows Marketplace からダウンロードされる Windows Phone と Xbox 360 のアプリケーションを保護します。アプリケーション開発者は、シマンテックコードサイニング証明書を使うことで、Windows Phone のモバイルアプリケーションと Xbox 360 のゲームアプリケーションの配布対象を簡単に拡大できます。登録は、Microsoft App Hub で行うことができます。

Windows Phone Private Enterprise

組織内部で組織専用のアプリケーションを配布、提供したいと考える開発者や発行者は、Windows Phone Private Enterprise プログラムに加入することができます。シマンテックは、Windows Phone Private Enterprise プログラム向けのコードサイニング証明書を発行する唯一のプロバイダです。これらの証明書を利用するには、このプログラムに登録する必要があります。Microsoft App Hub で登録するか、Windows Phone Private Enterprise 向けのコードサイニング証明書を購入してください。

Microsoft Windows ロゴプログラム

開発したアプリケーションが Microsoft Windows で動作することを示せば、プログラムの認知度が高まり、配布対象が広がります。認定された参加者は、Microsoft プログラムのディレクトリに追加され、製品のリリースに Microsoft Windows ロゴを使用することができます。